お知らせ

中澤希水書作展@代官山

ロゴを揮毫させて頂いた、代官山カフェファソンさんでの書作展の御案内です。

アルファベットの作品をメインとした新作がアトリエ3階のギャラリーとコーヒースタンドの店内に並びます。

穏やかな店主の淹れた穏やかな珈琲と空間に合わせ、書に触れ穏やかな気持ちになって頂ければと思い、開催の運びとなりました。会場は珈琲店ですので会期は年内一杯と長く設けさせて頂きました。師走の急がしい最中と思われますが是非足をお運び頂ければと思います。

店主との試作試飲を重ね会期中限定の珈琲豆、生豆ならぬ『希豆』の販売に重ねコーヒースタンドでは『希水ブレンド』もお楽しみ頂けます。

ー中澤希水書作展ー

•11月23日〜12月28日

•代官山 カフェファソン(2店舗同時開催) 

•第1会場
アトリエ3階ギャラリー(渋谷区代官山町10-1)
•第2会場
コーヒースタンド(渋谷区代官山町13-4)

代官山駅徒歩5分(キャッスルストリート沿い)
※両店舗は徒歩1分程です。

•店舗TEL 03-6416-5858

•営業時間
平 日 9:30〜19:00
土日祝 11:00〜19:00
会期中無休

•作家在廊日
11月23日24日(14:00〜19:00)
12月13日14日21日23日(14:00〜19:00)

※オープニングパーティー
11月23日(日)
17:00〜20:00
参加費3000円
大好きなTable Oginoさんのお料理とファソンさんのコーヒーをお楽しみいただきます。

皆様にお逢い出来る事、愉しみにしております。

中澤希水

日刊スゴい人

まだまだ浅学非才の未熟者ですが、今日の「日刊スゴい人」に
取り上げて頂いております。

ご拝読頂けたら幸いです。

http://sugoihito.or.jp/2014/04/8119/

希水

手島右卿賞受賞のご報告

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この度、第9回手島右卿賞を授賞致しました。

昭和の大家、故・手島右卿先生を讃え年間で一人の書家に与えられる書道界の芥川賞の様な位置付けの賞を頂きました。

写真は3月1日、1面で取り上げて頂いた高知新聞です。

ここ一年改めて書はどうあるべきか、それに伴い一人の人としてどう生きるか、鑑賞者と書の距離を如何に近づけるか、、に向き合いながら筆と真摯に戯れておりました。

人の評価を顧みず、心の赴くままに創作にあたった一年の活動と作品に目を掛けて頂いた選考委員の皆様といつもそばで支えてくれていた家族や仲間に今は只々感謝の気持ちで一杯です。この場を借りて心より御礼申し上げます。

この喜びと感謝の気持ちをバネに更なる高みへ邁進致します。

今後の予定ですが、手島先生の故郷、高知で3月27日に授賞式、27~31日まで同じく高知市内の高新画廊で授賞記念展となります。

そのタイミングで高知方面にいらっしゃる方、是非足をお運びください。

取り急ぎ受賞の御報告でした。

ありがとうございます。

希水

希水展『和美錆』

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明日10日より16日まで、東日本橋のギャラリーヨルカさんで希水展『和美錆』が始まります。

中川ケミカルさんの協力のもと、度重なる実験を重ね、墨も和紙も使わない鉄錆びを用いた書作品のお披露目となります。

明日18時半からオープニングパーティー、会期中はワークショップなども行いますので皆様是非足をお運び下さい。

展示詳細はこちらよりどうぞ

http://materiobase.jp/yoluca/kisuiten.html

希水

書の予兆展終了

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不易流行

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以心伝心

東京都美術館での書の予兆展が昨日無事に終わりました。会期中お越し頂いた皆様ありがとうございました。この場をお借りして心より御礼申し上げます。

今回は写真で見るとほぼ白く、判読出来ないほど削ぎ落とした作品となりましたが、書の概念にとらわれず、自分が書きたい文字を心の底から落ち着く線とバランスと表装でおさめた今の自分の正直な形です。

墨象(前衛書道)というくくりのグループ展でしたが、筆で文字を書き書体も崩さないという制約を敢えて自身に設け、その制約の中で視覚的に抽象化することを試み、前衛的な要素と言葉の意味も大切にする本来の書の要素を同時に内包させた作品の展示となりました。

書をベースに様々な形で邁進してる同世代との新たな横の繋がりも出来、沢山の刺激を頂き、今の立ち位置やこれからやるべき事を再確認出来た充実と感謝の一週間でした。

一段落も束の間、今日は半日だけ腑抜けたら今度は1月10日からの東日本橋での個展に向けての準備に気持ちを切り替えて参ります。

日毎に寒さが増してきましたが皆様風邪など召されぬようお過ごしください。

希水

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