作品展

受賞記念展終了致しました。

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昨日をもちまして手島右卿賞受賞記念展が無事に終了しました。

会場に足をお運び頂いた皆様、この場をお借りして心より御礼申し上げます。

受賞記念作品集の中の挨拶を下記に転載させて頂きます。

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「日々の暮らしを丁寧に・・・」書家として、人としての成長にはこれが最も大切だと思い、今の自分に出来る範囲でゆっくりと書に向き合ってきました。

そんな生活の中から産まれた私の作品に目をかけて頂き、この度の受賞に到ったことを心から嬉しく思い、今は只々感謝の気持ちでいっぱいです。

作品は「解体と再生」を念頭に、絶えず眼を鍛える事、概念を砕く事と並行して古典を見つめ直す事を怠らず、その時その時の自身の眼と心が最も心地よいと感じるバランスと線質で創作してきました。情報は溢れ利便性を求める時代の中で、理論にならない程の美しさや味わいを内包させたものを産み出すには、丁寧に生きる事や手間ひまを惜しまない事では無いかと強く思う毎日です。

これからも、今回の受賞に恥じぬ作家として、一人の人として常に自らに疑問を提起してそれに答える努力を重ね、悪戦苦闘の毎日を楽しみながら邁進してまいります。

最後になりましたが、手島右卿顕彰会、高知新聞社、選考委員の皆様、並びにいつもそばで支えてくれる妻、筆を持つ事が大好きな今の自分の礎を築いてくれた両親や諸先輩方、仲間達に心より感謝の気持ちを申し上げ私からの挨拶とさせて頂きます。

中澤希水

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長文ご拝読頂きありがとうございます。今日から新年度、気持ちも新たに日々の暮らしを丁寧に過ごすこと、礼節や所作を今以上に大切する事を心掛け邁進してまいります。

ありがとうございました。

希水

手島右卿賞受賞のご報告

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この度、第9回手島右卿賞を授賞致しました。

昭和の大家、故・手島右卿先生を讃え年間で一人の書家に与えられる書道界の芥川賞の様な位置付けの賞を頂きました。

写真は3月1日、1面で取り上げて頂いた高知新聞です。

ここ一年改めて書はどうあるべきか、それに伴い一人の人としてどう生きるか、鑑賞者と書の距離を如何に近づけるか、、に向き合いながら筆と真摯に戯れておりました。

人の評価を顧みず、心の赴くままに創作にあたった一年の活動と作品に目を掛けて頂いた選考委員の皆様といつもそばで支えてくれていた家族や仲間に今は只々感謝の気持ちで一杯です。この場を借りて心より御礼申し上げます。

この喜びと感謝の気持ちをバネに更なる高みへ邁進致します。

今後の予定ですが、手島先生の故郷、高知で3月27日に授賞式、27~31日まで同じく高知市内の高新画廊で授賞記念展となります。

そのタイミングで高知方面にいらっしゃる方、是非足をお運びください。

取り急ぎ受賞の御報告でした。

ありがとうございます。

希水

和美錆展会場写真

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撮影・中川ケミカル

希水展『和美錆』終了しました

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搬出後空になったギャラリーを眺め、気持ちは一気に次のステージに切り替わった事を実感しました。

ここに満足すること無く肩肘張らずに前進する必要性、自己を変化させていく事の必要性も強く感じています。

改めて、度重なる実験にお付き合い頂きご協力頂いた中川ケミカルのスタッフの皆様、寒い中お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。この場を借りて心よりお礼を申し上げます。

希水

和美錆展最終日

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ギャラリーヨルカさんでの個展(希水展・和美錆)もあっという間に最終日となりました。

今日も2時から19時まで在廊しておりますのでお時間あれば是非是非お越しください。

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