作品展

個展のお知らせ

【個展のお知らせ】

京都にて抽象画・直筆の扇子・器「希悦」の展示になります。

Kisui Nakazawa Exhibition -SENCE-

8月16日(木)〜8月27日(月)

15:00~24:00

火曜定休日

○イベント開催日終日作家在廊○

◉EVENT◉

*エントランス1000円

【8/17・18】 18:00 〜24:00

[FOOD]

二日だけのレストラン『SENCE』byソウダルア LO 23:00

[DJ ] 19:00〜24:00

8/17 NAGAN SERVER・Phennel Koliander

8/18 IIDA

[ARTIST TALK]

8/18 17:00〜18:00 希水×ソウダルア

【8/25】18:00〜24:00

[FOOD]

出張せくめと・おばんざいナイト

[DJ] 19:00〜23:00

Yuya Nara

YanYan&Friends

[DRINK]

会期中 限定・墨酎ハイ

6F サワーガーデン

◉ 中澤希水書道ワークショップ◉

「自分の名前を美しく書く」

・8月24日・26日

・16:30〜17:30

・18:00〜19:00

各定員6名 予約制

参加費3000円(用具代込)

◉会場◉

ygion

〒605-0086

京都市東山区弁財天町19 4階

phone

075-533-8555

info@ygion.com

—————————-

長年、書に触れる生活の中で筆線の妙とそこに産まれる余白に強く惹かれ書作品の制作と同じ用材を用い、敢えて言葉から離れる事で書よりも更に深い所で線質と余白を追求出来たらとの思いから、意味を持たない抽象的な作品の制作に取り掛かる事で、抽象が含む無限の意味に向き合ってきました。

今回の展示は墨と筆による抽象画に合わせ、直筆の扇子、絵付けを担当している『希悦』の器の展示となります。

それに重ね会期中のイベントでは、ソウダルアさんによるアートの様な食、夜を彩りクリエイターに精通したぎをんせくめとさんによる「出張せくめと」、洗練された美しい「STIIK」さんの箸、サワーガーデンさんによる会期限定「墨酎ハイ」、会場に合わせた豪華DJ陣による音など、『視・聴・嗅・味・触』の五感と直感で楽しんで頂ける展示になれば幸いです。

中澤希水

京都小慢

京都小慢 中国茶道具展 より

4/26まで

個展終了

昨夜24時を持ちまして京都は祗園にある、ygionさんでの個展が無事に終わりました。

会期中脚をお運び頂いた皆様、ygionのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りして心より御礼申し上げます!!

京都界隈の皆様に作品を見ていただけた事、人との関わり合いの中で作品が生まれ、作品を介在して生まれる何気無いコミニュケーションが次のステージに繋がっている事を再認識させていただけた貴重な経験となりました。

今回の経験、反省、感謝の気持ちを必ず反映させ、次回は同会場で8月末に開催予定となります。

重ね重ね本当にありがとうございました!!

中澤希水

祗園にて個展開催

【京都・祗園 初個展のお知らせです】

17日18時からのレセプションも是非是非起こしください^ ^

———————————————————————————-

Kisui Nakazawa Exhibition -ねねね-

会期

2018/3/17~3/26 15:00~24:00 (火曜定休)

作家在廊日

3/17・18・21・25日 16時〜20時

会場

y-gion

京都市東山区弁財天町19-4階

Kisui Nakazawa Exhibition -ねねね –

Reception Party

3/17 (sat) 18:00~ -ねねね-ナイト開催!!

Food supplide すずね

Drink supplide Sour

music supplide DJ MARKWEST

ソリレス、Sour、サワーガーデンを手掛ける、鈴木弘二、祇園すずね女将、鈴木一美、親子の一夜限りの食の共演!!!!

音楽には大阪からDJ MARKWESTを召喚!!!!

———————————————————————————-

毎日、古典を臨書して線を練る事で書も画も研ぎ澄ましていく「練るの、ね」。

制作において書も画も根っこは同じである事から 「根っこの、ね」 。

モノクロームの作品から音が聞こえるようなものを創りたい 「音色の、ね」。

抽象画と書道との境界線、共に墨と和紙ということもありますが、どちらも線質と間の取り方で、意味のある文字なのか、意味の無い抽象なのかわかれますが、根っこにあるものが同じである。

書には言葉の力があるし、抽象には無限に創造ができる力がある。

同じくらいのパワーがあるのと、あとは抽象になっても根っこには書道がある、文字を書いた読める書と、文字は書いてないけど書の要素は感じられるもの両方を見る方に楽しんでいただき、根っこにあるものが同じである事を感じてもらえたらと思っています。

あとは、書も画も和紙のもつやわらかさと墨色の多彩さも楽しんで欲しいです。

書家・画家 中澤希水

1978年1月生 静岡県浜松市出身

東京・京都在住

大東文化大学文学部中国文学科卒業

希水會主宰

師・成瀬映山

2014年書道界の芥川賞といわれる第9回手島右卿賞受賞

2016年 故郷 浜松市親善大使「やらまいか大使」就任

書道家の両親の元に生まれ書を始める。 『気韻生動』『Less is more』の精神を念頭に書作品、抽象画を制作。 様々なロゴや題字も手掛ける。

https://www.facebook.com/brosh.jp/videos/31870204531

京都小慢開店

《京都小慢》

2/26 京都御所の北側に作品とも呼べる良質な台湾茶とギャラリーを兼ねた京都小慢がオープンしました。

中国茶道具の展覧会に書で参加しています。4/26(金〜月の12時〜18時)まで開催しているので京都を訪れた際は是非お立ち寄りください。

↓ 以下、展示詳細 小慢さんより転載

これは生まれ持ったものかもしれないのだけれど

私は常に目の前に広がる空間について考えるのです。

どのような可能性が目の前に広がっているのだろうかと。

私の日々の暮らしに息づく

建築・空間・茶道・華道。

これらを愛でることは私の生き方そのものとも言えます。

台北小慢は10年を迎えました。

暮らしの中に宿る美しさを探求する

小慢生活美学という提案を続けた先にあるもの。

私の感覚と深く繋がる京都でさらに探し続けたいと思うようになりました。

私がいま抱く情熱をもう一度異なる空間で表現してみたい。

私が見つめ続けた台湾茶を通して

京都という歴史ある場所で新たな種を蒔いていきたいと思います。

京都小慢へぜひお越しください。

— 謝小曼

開 幕

茶道具 展覧會

2. 26 – 4. 26

アーティスト

岩 田 圭 介( 陶 )

三 谷 龍 二( 木 )

石 原 稔 久( 陶 )

河 合 和 美( 陶 )

安 藤 雅 信( 陶 )

矢 野 義 憲( 木 )

清 水 善 行( 陶 )

中 澤 希 水( 書 )

辻 和 美( 硝子 )

竹 俣 勇 壱( 金工 )

井 山 三 希 子( 陶 )

二 階 堂 明 弘( 陶 )

ハタノワタル( 和紙 )

住 所:〒602-0814 京都市上京区幸神町313

このページの一番上へ

サイトのトップページへ

このページの一番下へ