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渋書隊‥

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4日前、『おくりびと』観ました。
納棺しかりチェロしかり、もっくんの所作の美しさに圧倒されました。
所作の美しさは一日で身に付くものではありません、この人の瞳の奥に昔から感じていた、男としての強い何かを再認識しました。
『おくりびと』がノミネートされた際、モックンこと本木雅弘さんが直筆のコメントを書で発表していた事を今日生徒さんから聞き、今更拝見しました。(画像参照)
こういった感謝の気持ちを、活字ではなく筆をとり、したためるという心が素敵過ぎます。
もっくんだけに、『渋書き隊』ですね、、、、、ぷぷぷ、、
技術も大事ですが、もっと大切なのは心です。 師匠も『書は心画なり』といっていました。
筆離れが著しい現代社会、書家として『実生活の中で筆をとる』という大切さと楽しさを多くの人々に伝えて行きたいと思います。
おや墨なさい

浴衣展示

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先日お知らせした『竹ノ輪浴衣デザイン展2009』にお邪魔してきました。
様々なクリエーターの浴衣はどれも個性とセンスに溢れ、素敵なデザインを提案していました。
来年の浴衣のデザイン、今から考えなきゃ(^^ゞ
展示は9日までです。銀座にお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。

竹ノ輪浴衣2009

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立て続けにお知らせです。
毎年参加させて頂いてる『竹ノ輪浴衣』 今年は新デザインで参加です。
詳細はこちら→http://takenowa.jp/SHOP/TY2009-06.html
『心』ってどこが?と思われる方も多数いるかと、、、
画像を右に90°回転させると『心』という漢字が三つ、、
見えたかな、、?
 書道→難しい・高尚 というイメージを持たれてしまうので、あえて漢字という存在が前に出ないよう抽象化し、浴衣になった時動きのあるドットの様な雰囲気になり着用する人はもちろん、見る人もなんだか穏やかな気持ちにさせてくれるモノを、、との想いで制作しました。
 この文字を選んだのは、サイトの作家コメント欄に記載しましたが、心を三つ並べたのは
先日鑑賞した阿修羅像に未来の地球と自己を見つめるそれぞれの顔に強烈な感銘を受けたからです。
今年は9以上の注文で製品化となります。 (注文は5月15日迄です)
是迄製品化された様々なクリエーターの方々の浴衣や、今年のデザインが銀座で展示されます。
以下、展示概要↓
『 第3回 竹ノ輪浴衣2009デザイン展 』
「竹ノ輪浴衣」は、現代のクリエーターが生み出したデザインを、
職人さんが手で彫って形紙をつくり、日本の伝統技法「注染(ちゅうせん)」で染め上げます。
今回は、新作デザイン柄の実物大見本(出力:紙)と過去に製品化された浴衣生地の一部を展示する予定です。
日 程: 2009年5月4日(月)~5月9日(土)
時 間: 12:00 PM ~19:00 PM (初日15:00から 最終日17:00まで)
会 場: 銀座幸伸ギャラリー 東京都中央区 銀座7丁目7-1 銀座幸伸ビル2階
連絡先: 03-3572-3888
地 図: 銀座7丁目・交詢ビル(バーニーズNY)向かい。
ギャラリースコットと同じビル(2F)
MAP http://kosin.blog76.fc2.com/blog-entry-1.html
私は、5日の13時~15時位迄在廊予定です。
浴衣、展示共々、ご興味ありましたら是非是非(^^)

イベント終了

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昨夜の"TSUNAGU"無事に終了しました。
本当に沢山の方々が来てくれて嬉しかったし励みになりました。
各アーティスト達の、確固たる信念と技術に裏付けされたパフォーマンスに大変刺激を受けました。
今回僕は友人のLo-FiというBandの演奏の際、彼らの曲のタイトルや歌詞にリンクする言葉を、リアルタイムで紡ぎ出し、VJ(V.O.A)が映像化しLo-Fiの後ろにプロジェクター二台で流すという、新たな試みに挑戦しました。
初の試み故、反省点は山積みですが、つぎにTSUNAGU貴重な経験となりました。
横道にそれては、書ではなく筆文字の落書きになってしまいます、先人達の残してくれた書の伝統をしっかりと継承しながら、守破離の精神で現代に生きる自分なりの表現を今後も模索していこうと思います。
その為にも様々な人との”繋がり”が大切である事を実感・再認識できました。
関係者の皆様、お疲れさまでした!!!
来てくれた皆様、ありがとうございました!!!!
希水

TSUNAGU

いよいよ明日、というか今日です!
http://www.coliberation.org/tsunagu/
前例の無い試みします。 
準備万端 気負わず楽しむ予定です。 

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