作品(書)

扇子

【 扇子つくりました 】

・創業享保3年(1718年)の京扇子の老舗、白竹堂さんで手書きの扇子を作りました。扇面の表裏に違う柄を一枚一枚描き、職人さんの手で美しい扇子に仕立てていただきました。

・来週から始まる祇園での個展にも出展しますが、数に限りがあるのでご希望の方、ご一報下さい。

・表裏ベースのデザインは同じですが全て手書きなのでそれぞれ微妙に異なる事をご了承ください。

◉希水扇子◉

扇子袋付2点セット

20セット限定

【価 格】 12960円

【サイズ 】

・扇子:約22cm ・袋:約23cm

【素 材】

・扇面:和紙に墨 ・扇骨:竹(日本)

・親骨/塗り ・仲骨/黒染め

【セット内容】

・扇子・扇子袋・紙箱入り

【製造国】

・日本製(京扇子)

せんとう

せんとう三部作

京都小慢

京都小慢 中国茶道具展 より

4/26まで

個展終了

昨夜24時を持ちまして京都は祗園にある、ygionさんでの個展が無事に終わりました。

会期中脚をお運び頂いた皆様、ygionのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。この場をお借りして心より御礼申し上げます!!

京都界隈の皆様に作品を見ていただけた事、人との関わり合いの中で作品が生まれ、作品を介在して生まれる何気無いコミニュケーションが次のステージに繋がっている事を再認識させていただけた貴重な経験となりました。

今回の経験、反省、感謝の気持ちを必ず反映させ、次回は同会場で8月末に開催予定となります。

重ね重ね本当にありがとうございました!!

中澤希水

京都小慢開店

《京都小慢》

2/26 京都御所の北側に作品とも呼べる良質な台湾茶とギャラリーを兼ねた京都小慢がオープンしました。

中国茶道具の展覧会に書で参加しています。4/26(金〜月の12時〜18時)まで開催しているので京都を訪れた際は是非お立ち寄りください。

↓ 以下、展示詳細 小慢さんより転載

これは生まれ持ったものかもしれないのだけれど

私は常に目の前に広がる空間について考えるのです。

どのような可能性が目の前に広がっているのだろうかと。

私の日々の暮らしに息づく

建築・空間・茶道・華道。

これらを愛でることは私の生き方そのものとも言えます。

台北小慢は10年を迎えました。

暮らしの中に宿る美しさを探求する

小慢生活美学という提案を続けた先にあるもの。

私の感覚と深く繋がる京都でさらに探し続けたいと思うようになりました。

私がいま抱く情熱をもう一度異なる空間で表現してみたい。

私が見つめ続けた台湾茶を通して

京都という歴史ある場所で新たな種を蒔いていきたいと思います。

京都小慢へぜひお越しください。

— 謝小曼

開 幕

茶道具 展覧會

2. 26 – 4. 26

アーティスト

岩 田 圭 介( 陶 )

三 谷 龍 二( 木 )

石 原 稔 久( 陶 )

河 合 和 美( 陶 )

安 藤 雅 信( 陶 )

矢 野 義 憲( 木 )

清 水 善 行( 陶 )

中 澤 希 水( 書 )

辻 和 美( 硝子 )

竹 俣 勇 壱( 金工 )

井 山 三 希 子( 陶 )

二 階 堂 明 弘( 陶 )

ハタノワタル( 和紙 )

住 所:〒602-0814 京都市上京区幸神町313

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