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1月22日 日曜日

国立新美術館に手島右卿先生の作品を見に行った。

少字数作品での墨色の美しさ、線質の深さとやわらかさは勿論、多字数の作品においても全体だけでなく一字一字の点画の細部にまで神経が行き渡っていた。数年前には見えないものが少し見えた。

書に限らず歳を重ねるごとに色々なものが見えてくる→反省→模索・改善→また気が付く→反省、、、の繰り返し

タノシイ

『道は遠いのであります。けれど、はてしない道も、まず歩いていけばちかづいていきます。少しずつでも進んで行くということに価値があります。しかし、芸術というものは、積み重ねだけではありません。そこに、飛躍というものがいります。』

ー手島右卿語録抄よりー

希水

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