昨日は白隠展、今日は国立博物館で王羲之展と円空と東洋館を鑑賞。

王羲之展では名筆と呼ばれる墨蹟にゆっくりと触れ、生前、師には文字の懐の広さが大切であることを厳しく教え込まれていた事を改めて実感出来た。

先人の残してくれた言葉や歴史が、自己を正しい道へと軌道修正してくれる事が本当にありがたい。

これだけの資料と名筆が並ぶのは本当に貴重な機会です、専門的に書に触れたことが無い方も楽しめると思うので、是非柔軟な思考で沢山の人に鑑賞してもらえたらと思います。

希水

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