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4日前、『おくりびと』観ました。
納棺しかりチェロしかり、もっくんの所作の美しさに圧倒されました。
所作の美しさは一日で身に付くものではありません、この人の瞳の奥に昔から感じていた、男としての強い何かを再認識しました。
『おくりびと』がノミネートされた際、モックンこと本木雅弘さんが直筆のコメントを書で発表していた事を今日生徒さんから聞き、今更拝見しました。(画像参照)
こういった感謝の気持ちを、活字ではなく筆をとり、したためるという心が素敵過ぎます。
もっくんだけに、『渋書き隊』ですね、、、、、ぷぷぷ、、
技術も大事ですが、もっと大切なのは心です。 師匠も『書は心画なり』といっていました。
筆離れが著しい現代社会、書家として『実生活の中で筆をとる』という大切さと楽しさを多くの人々に伝えて行きたいと思います。
おや墨なさい

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