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昨日は『川喜田半泥子のすべて』展鑑賞
飛騨春慶×日本デザインコミッティー『椀一式ー使う漆器へ』展鑑賞
古美術専門誌・月刊「目の眼」400号記念催事『この人と書』展鑑賞
DNPグラフィックデザイン・アーカイブ収蔵品展II・『田中一光ポスター1953-1979』展鑑賞
白金台のmina perhonenに行ったら定休日、、、、
 
 
 
 
半泥子の洒脱な柔軟性に始まり、今を生きるデザイナーによる機能性を兼ね備えたスキの無い漆器に眼を奪われ、、守一・一政・鱒二・万蔵・晶子・志ん生・清範・國平等名だたる方々の書を鑑賞し「書は人なり」と再認識し、田中一光の一連の観世能のポスターに感動し、とにかく『眼習い』の充実した一日でした。
 
 
 
 
余談ですが、半泥子展会場に原研哉さんにそっくりな洒脱なおじさんを見つけて会場を出たら本物が目の前にいらっしゃったという微妙なミラクル、、、
 
 
 
 
 
話は戻して最後に、昨日一日で鑑賞したもの全てに共通し、私が強く感銘を受けている田中一光さんの言葉をご紹介。
 
 
「簡素が豪華に引け目を感じることなく、その簡素な力に秘めた知性なり感性なりが、むしろ誇りに思える、そういう価値体系をもっと世界に発信できれば、もっと少ない資源で美意識や豊かさを謳歌できる」
 
 
 
 
 
 
希水
 
 
 
 

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