伊兵衞とアンリ

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昨日、空いた時間を使って、写美で行われてる『木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 東洋と西洋のまなざし』展を鑑賞してきました。
 
 
最大の目的はアンリ・カルティエ=ブレッソンが1946年に撮影したサルトルの肖像写真を生で観たかったからです。
 
 
二人がライカを使い、人間の眼とレンズの眼を完全に一つにした様に、私も眼と筆先を一つにして神経中枢の命ずるまま、自由自在に書ける様日々の鍛錬を怠ってはいけないと思いました。
 
 
 
私的には画面のコンポジションが厳格に構築され、絵画的な印象を受けるアンリ・カルティエ=ブレッソンの方が好みですが、同時代を生き、ライカと共に歩んだ二人の東洋と西洋のまなざし、、、相違と相似を一度に体験出来る素敵な展覧会です。2月7日迄なのでお時間ある方は是非是非
 
 
 
http://www.syabi.com/details/kimura.html
 
 
 
 
 
僕がライカを使うときはいつ来か、、、、
 
 
 
 
 
希水

2 Comments

  1. 中塚翠涛
    2010年1月16日

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    書も写真も余白の使い方が似てると思います☆
    希水さんの書の作品や写真は、決して主張しすぎず平面の世界に存在する強くて深い意志を感じます! 今後の活躍が楽しみです☆
    2010年はどんな作品が生まれるんだろー

  2. kisui
    2010年1月17日

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    >中塚翠涛さん
    コメントありがとう!!今年も沢山の作品、産み出しますよ~(^^)モットーは『気韻生動・Less is more』ですから!

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