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昨日、空いた時間を使って、写美で行われてる『木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 東洋と西洋のまなざし』展を鑑賞してきました。
 
 
最大の目的はアンリ・カルティエ=ブレッソンが1946年に撮影したサルトルの肖像写真を生で観たかったからです。
 
 
二人がライカを使い、人間の眼とレンズの眼を完全に一つにした様に、私も眼と筆先を一つにして神経中枢の命ずるまま、自由自在に書ける様日々の鍛錬を怠ってはいけないと思いました。
 
 
 
私的には画面のコンポジションが厳格に構築され、絵画的な印象を受けるアンリ・カルティエ=ブレッソンの方が好みですが、同時代を生き、ライカと共に歩んだ二人の東洋と西洋のまなざし、、、相違と相似を一度に体験出来る素敵な展覧会です。2月7日迄なのでお時間ある方は是非是非
 
 
 
http://www.syabi.com/details/kimura.html
 
 
 
 
 
僕がライカを使うときはいつ来か、、、、
 
 
 
 
 
希水

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